【works】GIFならではの動きのあるイラスト表現

TV番組などでよく状況説明する時など、1枚絵だけではなかなか伝わりにくい場合があります。

 

そんな時にGIFでちょっとした動きをつけるだけで、観ている人に言葉での説明だけではなかなか伝わりづらい部分を直感的に伝えることができたりします。

 

「子供が車のバックドアを内側からいじってしまっていることに気づかずに発進してしまい、発進時の勢いでバックドアが開いてしまい、子供が外に落ちてしまう」という、説明すると長くなってしまうシーンの説明でも、下記のような2コマのGIFアニメで直感的に理解することができます。

 

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また下記のように「緊急メッセージが看板に映し出される」という説明シーンでも、1枚絵ではなく動きをつけることで緊急性を視聴者にイメージづけることができます。

 

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レイデザインでは、上記の様な簡単なGIFアニメ制作(2コマ〜3コマから10コマ程度まで)も承っております。動きやコマ数、複雑さなどでコストや納期は変わってきますが、番組や動画コンテンツ制作において、静止画イラストよりも簡単にインパクトのあるモノになるかと思います。

 

レイデザインでは、デザイン・イラスト制作から、データ納品から出力、パネル制作まで社内で制作しております。急ぎの仕事や単発の仕事も承っておりますので、ぜひお問い合わせください。

 

担当:ワタナベ(レイデザイン・デザイナー)

カテゴリー: New パーマリンク

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